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2008年7月 4日 (金)

鬱病と睡眠

鬱病の私は非常に眠りにムラがある。睡眠薬が無ければ眠れない。また睡眠薬には精神的に落ち着かせる作用もあることから、とにかく眠れなくても飲まないと翌朝非常に気分が悪い。それだけで一日が最悪になる。

今日はこれから夜行バスに乗り愛知県まで出掛ける。夜行バスは全く眠りが期待できない。そのため、朝の頓服の形で睡眠薬を服用して朝までジッと過ごしたい。

鬱病患者にとって不眠ほど辛いものはない。眠れないと嫌なことばかりを思い出してしまうからだ。そして行き着くところは『自殺願望』である。そんなことを思い出すのが嫌なので私は心の安定を重要視している。そして、仕事より自分の精神衛生的健康を大切にしているのだ。

21時過ぎに出て、翌朝には愛知県に入る。明日一日をとても健康的に過ごせるように…願いながら夜行バスに乗っていく。

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