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2008年7月 5日 (土)

障害者の給料

今日は通信制大学の面接授業のため、昨晩夜行バスに乗って愛知県岡崎市に向かった。顔見知りになった同じ授業を受講している学生と話をしたが、仕事の話になると私は「会社員」「サラリーマン」と答える。確かに「会社員」であり、「サラリーマン」であることには間違いは無いが、ただ私が鬱病患者で精神障害者だということは口外していない。

ただ収入の話になると私も「安いんですよね~」というのが精一杯。30代半ばで給料が10万円ちょっとだとはとても言えない。その彼は一流大学を出ているらしく、職業もそれなりの地位のある職に付いているそうだ。年収も20代にしてはかなりもらっているそうで、私の3倍はあるのではなかろうか。

障害者は「働かせてもらっているのだから、給料が安くても構わない」と思う方が大半だと思う。むしろ私もそれに近い考えを持っている。私ももう上げてもらうだけ上げてもらったため、給料に関してはこれ以上は何も言えない。しかし、この給料で障害者年金の受給資格の無い私は親亡き後は一部生活保護を受けることになるだろう。

障害者の就労と収入、彼の話を聞いて考えさせられた。

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コメント

私の所得も厳しいです。

平日は7時間勤務で時給1500円、土日は9時間勤務で時給1300円。両方合わせて、だいたい25〜6万円位にしかなりません。扶養家族(母)がいるので、正直なところ平日はフルタイムで働きたいのですが、私も精神状態が不安定なので、なかなかそうもいかず…。

障害年金の申請が通れば、少し生活も上向きになるのですが。つーか、今日は午前中に運転免許の更新を済ませて、午後は久しぶりの休養に当てるつもりでいたのですが、昨日になって土日の派遣先から出勤要請があり、働いてしまいました。まあ、蒸し暑い自宅より空調が効いたコールセンターのほうが快適ではありますが。

まあ、お互い無理せずやっていきましょう。
わたしも、来年の春に通信制大学に戻ります(予定)

>morikumaさま
はじめてこのブログにコメントを頂いたのがmorikumaさまです。コメント有難うございます。

給料が25~26万円とは、フルタイムでなくても私から見ればいい方だと思います。私の給料はmorikumaさまの半分程度ですから。まぁ、福利厚生がしっかりしている点は親会社がでかいですからその点は助かっています。

私の勤務先は障害者の特例子会社ですので、障害者が長く働き続けられる環境になってもらえればいいですが…

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